リブカラーズブログ Blog

ネガティブ思考を変えるためのカギは○○にある

こんにちは。
「色でヒトを元気にする」Live Colors代表 色彩心理カウンセラーの 柴田みつ恵です。
今日はネガティブ思考についてのお話をしたいと思います。

「でも」「どうせ」「だって」「できない」「だめだ」などなど…
出来ないことを並べては、自分自身を納得させる自分。
そんな自分に嫌気がさしながらも、変えることができない自分。
私も以前はそうでした。

では、その「ネガティブな言葉」はどこから生まれるのでしょうか?
当たり前ですが、言葉を生み出すのは思考であり、
その思考をコントロールしているのが感情です。
感情は潜在意識(無意識)が大きく関係しており、
つまりは、その人が生まれて今まで経験し、体験したことが、
その人の価値観をつくり、自分の考えや行動、言葉にまでラインをつくるのです。

例えば幼い頃なんの躊躇もなく出来ていたことが、
歳を重ねるごとにいろんな挫折や失敗を繰り返し、
そのうちに、あきらめや恐れの種が心の中を支配し、
「できる」「できない」の言葉を生み出す。

私たちが行う選択と行動とは?
その人がどんな言葉をはっし、受け入れているかによって決まってしまうのです。

ではどうしたらネガティブな自分を変えられるか?
それにはまず、「変わりたい!」という自身の強い思いが一番大切です。
次に言い訳を探す自分の言葉に気づき、言葉を変えること。
その為にまずはネガティブな言葉である「できない」をプラスの言葉の「できる」に
変えることから始めてはいかがでしょうか?

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